互助会に入ればスムーズ

身内の葬儀の中心的役割の経験としては嫁ぎ先の夫の兄と自分の実家の子供のいない叔父の葬儀がありました。
夫の親が地元の葬儀社の互助会に加入していたようで、なじみがあったのか、うちも10年ほど前に入りました。冠婚葬祭全般に使えるものですが、叔父に子がいなく、親がそのような互助会に入っていなかったので、私の名義を書き換えてそれで葬儀をとりおこないました。
互助会に入っていると、葬儀を依頼するのがとてもスムーズでこちらが楽です。地域にいくつかある葬儀場の中からうちは私たちの家に近いところを選びました。
人が死ぬのは悲しいものですが、葬儀はとても忙しい。することが多いし、考えることも多い。人に聞いた話だと、あまり悲しみを感じる暇がないようにしてあるそうです。その通り、担当のスタッフの方がとても迅速丁寧な人で、滞りなく葬儀をとり行うことができました。
その頃は今のように家族葬というのがあまりなくて、叔父の葬儀は今だと家族葬という手もあったのでしょうが、隣人の方が叔父の勤め先に知らせたらしくて、結局30人くらいは来られたので、ちゃんとしていてよかったのではないかなと思います。
家族葬というのも結局知らなかったからとあとで個人的にお参りに来られたりして、結構大変なのではないかなと考えると普通に葬儀を行うのがいいのかなと考えたり、親ももう80超えだと色々考えてしまいます。