お葬式の前の儀式について。

先日、私は叔母が亡くなり通夜、お葬式と人生において数度とない行事に参列してきました。
親族ということもあり通夜やお葬式の出席は当然なのですが今回初めて会場にて行われる通夜の前に行われる、お別れの儀式というものも経験しました。
通常、家族の宗派等にもよると思うのですがすぐに通夜を行うのが一般的だと思います。
しかし今回の叔母の葬儀では斎場にて通夜の前にこのような儀式がありました。
どの様な儀式かというと綺麗な儀式専用の部屋があり午前10時頃から始まります。
ご遺体を前に多くの余興が用意されており、「お化粧の儀」であったり「水をかける儀」であったり「綺麗な衣装に着替える儀」であったりと様々なイベントが用意されておりました。
会場も悲しい雰囲気などではなく周りの方もどことなく故人を見送る様な微笑ましい雰囲気に包まれていました。
自分自身このような儀式がお葬式の前にあることなどは到底知りませんでしたから少々戸惑いもありました。
この様な儀式は葬儀場によっても違いはあると思いますが色々なイベントを行う業者が増えてきている一例であり、時代の流れでもあると感じます。
今般、結婚式等でも多種多様な式が行われておりますが今回の葬儀でも同じような事例を経験しここ数年の葬儀業界の変化を感じ取ることができました。